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~ 聖書に親しむ会より ~


聖書委員会から1学期の活動報告をさせていただきます。

今年度の聖書に親しむ会は啓明学院が土台とするキリスト教を知る機会として「聖書の中の家族」をテーマのもと聖書を開いてみましょうと聖書科の小嵜先生が、お話をして下さいます。

第1回目  5月25日  10時から11時半 (啓明今井会館)
参加人数  50名 
☆カインとアベル
創世記4章1から16節
兄は土を耕す者となり、土の実りを献げた。弟は羊を飼う者となり、羊の群から肥えた初子を献げた。なぜ主(神)は弟の捧げものに目を留められたのか?いくら理由を探して答えはなくて。なぜ自分なのか、自分でないのか?そこから理不尽な出来事とどう向き合うか、どう折り合いをつけるか普段の生活の中から感じることを分かち合いました。
・あくまでも忍耐しなさい。そうすれば、完全で申し分なく、なに一つ欠けたところのない人になります。(ヤコブの手紙1章4節)

第2回目  6月22日  10時から12時 (啓明今井会館)
参加人数  58名
☆兄弟の軋轢が今の国際情勢に!?
主(神)は、アブラハムに「あなたの子孫にこの土地を与える(カナンの地・パレスチナ)と約束したが、アブラハムには妻サラの子イサク(ユダヤ人の祖先)と女奴隷の子イシュマエル(アラブ人の祖先)がいた。結局イサクが正式に継承した。約束の地カナンは、今に続く紛争の種になっている。アブラハムは、その大切な一粒種のイサクをはんさいとして神に捧げた。なぜそんなことができたのか。“信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。約束をなさった神様は真実な方であると信じていたからです。”神への信仰こそ子への愛につながります。
・それゆえ、信仰と希望と愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは愛である(コリント信徒への手紙一 13章13節)

2学期以降の開催スケジュールも育友会HP「委員会活動」に掲載しております。
たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております。